家を借りるときの敷金や礼金とは?毎月の家賃に含まれているお金?

マンションやアパートを借りるときによく目にするのが「敷金」や「礼金」と書かれている事が多いですよね!

でも敷金や礼金の意味を知らない人にとっては「どんなお金?」という疑問が沸いてくるでしょう。

毎月の家賃に含まれているお金のことかな?と思ってしまう人もいるでしょう。

この記事では

  • 敷金礼金とはどんなお金なのか?
  • 敷金礼金は毎月払うお金なのか?

について解説していますので、是非参考にしてみてください。




敷金や礼金とはどんなお金?毎月必要?引越し前に確認しておこう!

敷金や礼金とはどんなお金?毎月必要?引越し前に確認しておこう!

お部屋探しで物件情報サイトを見ていると、必ず書かれている「敷金」と「礼金」。

あなたはこの2つのお金の意味はご存知でしょうか?

私も初めて1人暮らしをした時に、毎月の家賃と別に敷金と礼金がかかる事を知らず驚いた経験があります。

新しく部屋を借りる時に、大きな部分を占めるのがこの「敷金・礼金」です。

では、敷金と礼金とはどの様な違いがあるのかお話ししましょう。

敷金とは何のために払うお金?

敷金とは、借りた部屋の退去時の原状回復費用としてあらかじめ預けておくお金の事をいいます。

敷金の相場に関しては、家賃の1〜2か月分とされている場合が多いです。

どんな時の為に支払うお金でしょうか?

敷金が差し引かれる場合の例
  • 家具の移動時にフローリングを傷つけた場合
  • 調理中にキッチンの壁を焦がしてしまったりした場合
  • 最初から用意されている家具などを壊した場合

敷金から引かれ、残った残金は解約をする時に返却されます。

礼金とは何のために払うお金?

礼金とは、名前のとおり「お礼のお金」です。

大家さんに対して「お部屋を貸してくれてありがとう」の意味で支払うのが礼金です。

礼金は敷金と違って返金はされません。

礼金の相場も家賃の1〜2か月分とされています。

ほとんどの場合は敷金と礼金を両方同時に請求する事が多いです。

例えば両方合わせて「4か月分」と表記されています。

敷金・礼金なしとは?毎月の家賃に含まれているのか?

敷金・礼金なしとは?毎月の家賃に含まれているのか?

レオパレスや大東建託など、物件によっては敷金礼金なしとある場合があります。

その場合は、毎月の家賃に資金礼金が含まれるのかどうかも気になるところですね。

何故敷金礼金がゼロなのかみてみましょう。

理由その➀隣人に問題がある場合

敷金礼金なしで募集する理由のひとつに、隣人に問題がある人が住んでいたり借り手がつかないという理由もあげられます。

家主さんはなんとか空室をなくす為にも、敷金礼金なしにして募集しているケースもあります。

何よりこれから住んでいく上での問題の方が大きいと思います。

理由その➁家賃に上乗せしている場合

敷金礼金なしの場合は家賃に少額ずつ上乗せして、毎月徴収する場合もあります。

敷金礼金がないとは言っても、毎月の家賃が割高になっていないかチェックしましょう。

理由その➂部屋の年数や環境による場合

部屋が古かったり日当たりが悪いと借り手がなかなかつかず、敷金と礼金をなしで募集する物件もあります。

年数が古いと、当然部屋の壁などが壊れやすくもなっています。

住んですぐに部屋の壁紙が壊れたりすることも想定して「敷金礼金なし」とされている事もあります。



家を借りるときの敷金や礼金とは?毎月の家賃に含まれているお金?【まとめ】

ここまで毎月の敷金礼金、毎月払う必要があるのかという事について解説してきました。

毎月の支払いに敷金礼金が含まれているかというと、そうではありません。

通常は敷金と礼金がかかる物件はほとんどですが、理由によってはかからない物件もあります。

逆に考えると「資金礼金が必要ない理由」という理由があるので物件について事前にチェックも必要です。

この記事が、今から部屋を借りようとする方のお役に立てれば幸いです。

最後までご覧頂きありがとうございます。

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